薄毛を進行させる食品は塩分、糖分、そして動物性脂肪

外食やお弁当等で食事を済ませることは、忙しい現代人には非常に便利で楽なことですが、バランスの良くない食事を続けているうちに、塩分や脂肪分を摂りすぎているということにもなりかねません。

塩分の過剰摂取は、高血圧、動脈硬化、心臓疾患等、生活習慣病を引き起こす原因となるのはもちろんですが、薄毛を招く結果にもなるのです。

特に塩分の過剰摂取により高血圧疾患や腎臓機能の低下を起こすと、血流が悪くなり頭皮まで血液が十分に行き届かなくなってしまうのです。

また、髪の毛を生やす効果を持つ体内物質のIGF-Iは、知覚神経が適度に刺激されCGRPという物質が放出されると作られる物質なのですが、塩分によって胃の知覚神経が過剰に刺激されてしまうと、CGRPが放出されつくされて、IGF-Iを作ることができなくなります。

IGF-Iが作られなくなれば、必然的に薄毛が進行していくということになります。

IGF-Iの減少は、塩分だけではなく、糖分の過剰摂取でも起こります。

これは、糖分を多く摂取すると、胃の知覚神経が麻痺してしまうことからです。

糖分と同様に、動物性脂肪を多く含む食品を摂りすぎると、皮脂が過剰に分泌されて、フケが多くなったり、皮脂が汚れを吸い込み、毛穴を詰まらせたりします。

どちらも薄毛を促進させてしまう大きな要因ですから、糖分と動物性脂肪の取り過ぎには注意が必要です。

また、動物性脂肪の過剰摂取は、肥満に繋がるだけではなく、血行を悪くさせて、発毛を妨げる原因の1つでもあります。

⇒薄毛の情報サプリhttp://www.easy-indian-food.com/